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革命のカリスマ フィデル・カストロ死去 キューバ旅行に行くなら今しかない。

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キューバ旅行とフィデル・カストロ死去

2016年11月25日に

キューバのフィデル・カストロが死んだ

首都ハバナでは悲しみに包まれ、キューバ人亡命者が多いアメリカのマイアミでは歓喜の歓声が上がっている。

オバマ大統領は「歴史が評価するだろう」とコメントしトランプ次期大統領は「残忍な独裁者な独裁者が死んだ」と両極端のコメントをしている。歴史的革命家フィデル・カストロの死亡と2015年のアメリカとの国交正常化に、

キューバがキューバじゃ無くなるのも時間の問題。

良い意味でも悪い意味でもです

今のキューバ、ノスタルジックなキューバが見られなくなるのは目に見えています。

キューバを体感するならできるだけ早いうちに旅行した方がいいです。昔アメリカの富裕層からブンどった、

おんぼろでピカピカなクラシックカー

が世界遺産の街ハバナをタイムスリップしたようなクラクションを鳴らしながらをする走る光景を、10年後の未来ではたして感じられるでしょうか?

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革命家フィデル・カストロ(90歳)前議長とは?

Embed from Getty Images

キューバ革命の指導者、社会主義国家キューバの立役者で世界で1番暗殺されかけた男。その数なんと50年で600回以上。なんと恋人(CIAスパイ)からも暗殺の的になったフィデル・カストロ。良くも悪くもキューバの今があるのはカストロが大きく関係しています。「私はモラルのチョッキで守られている」という彼には賛否両論ありますが、魅力的なよく喋る男で演説は5時間を超えることも。

ネルソンマンデラもムヒカ大統領もそうですが、革命運動中に刑務所に入っています。弁護士でもあったフィデルは自分で自分を弁護し、その時にカストロがだした声明は

「歴史が私を無罪にするだろう」

日本にも来日していて広島の原爆ドームにも訪れています。フィデルがしきりに気にしていたのは被災者やその家族のこと。

「一国の指導者なら必ずこの場所を訪れなくてはならない」
「1人でも多くの人が広島・長崎に訪れるべきだ」とコメントしています。

ドナルド・トランプや習近平が訪問することはあるのでしょうか?

余談ですがアルゼンチンの元サッカー代表のマラドーナは「カストロのためなら死ねる」と豪語しています。マラドーナの体にはチェ・ゲバラとカストロのタトゥーが入っています。

オリバーストーン監督のドキュメンタリー映画「エルコマダンテ」はアメリカで上映禁止の問題作で社会主義国家の独裁者と呼ばれるフィデル・カストロの本当の姿がみれます。国民は彼のことをフィデルとファーストネームで呼びます。独裁者にありがちな銅像などはキューバのには一切ありません。

100倍楽しくなるキューバに行く前に知っておくこと

cuba 基本情報

キューバの基本情報

◉首都 ハバナ ◉治安 安全(2度行ってますが身の危険を感じたことはない)

◉言語 スペイン語(英語もかなり通じる)◉国民性 陽気

◉全国民の医療費が完全無料(医療は世界のトップクラス)

◉大学まで学費無料(外国人留学生含む)

◉通貨 観光客用のCUC(クック)とキューバ人用の2種類の通貨がある。米ドルやユーロもホテルや観光地では使えるので、両替は必要最低限でOK

ハバナクラブで作る本場のキューバン・モヒート

Embed from Getty Images

代表作「老人と海」で有名なヘミングウェイが愛したモヒート

イエルバブエナの葉を軽く潰し、ラム酒と炭酸水とレモンorライムで割ったキューバの代表的カクテル。アルコール度数は強めですが、飲みやすいためグビグビ飲んじゃいますのでお酒が弱い方は飲み過ぎ注意です。

キューバに旅行に行くならぜひ絶対飲んで欲しい露店やレストラン、ホテルどこでも売っている国民的カクテルのモヒート

日本では、イエルバブエナが入手困難なため代用としてスペアミントなどで作られています。東京の五反田駅前ののブラジル大使館が入ったビルの南米スーパーのキョウダイマーケットにたまに売ってます。

最近はバカルディからカクテルタイプのすぐ飲めるモヒートも市販されてますがまずい。キューバの国営ラム酒のハバナクラブで一手間加えて自分で作って実際の現地の味と比べてみたら、楽しさ倍増です。

自宅でできるモヒートのレシピ

①砂糖とレモンをグラスに入れる
②ミントを茎ごと入れる
③炭酸水を入れペストルでミントを潰す
④ハバナクラブを注ぐ
⑤角氷4つをいれて優しく混ぜる

モヒートレシピ
ハバナクラブ 45cc
炭酸水  90cc
白砂糖 小さじ2杯
スペアミント  茎ごと入れる

キューバ旅行前に聞きたいのラテンミュージック

havana旧市街

中南米やカリブ海と言えば陽気なラテンミュージック。キューバ独特のリズムでモヒートを1杯ひっかければ、嫌なことは全部忘れられるはず。

キューバ旅行に行く前に聞きたいマイルの鉄人おすすめのアルバムをご紹介します。

リズム・デル・ムンド(Rhythms del Mundo Cuba)

U2、レディオヘッド、コールドプレイ、アークティック・モンキーズ、マルーン5、ジャック・ジョンソン、スティング、フランツ・フェルディナンドなどの曲をラテン・キューバンテイストに仕上げたコンピアルバムで、極上のメロディーでオリジナルをしのぐ名曲に仕上がったアルバム。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
世界中で大ヒットした捨て曲無しの歴史に残る名盤。オールドスクールでもニュースクールでもぜひ聞いてほしいアルバム。アメリカのギタリストのライ・クーダーとキューバの老ミュージシャンらで結成されたバンドでドキュメンタリー映画もあります。

CUBA REMIXED
キューバのヒット曲を新旧問わずリミックしたアルバムで、リミックスアルバムにありがちなガチャガチャ感がなくうるさ過ぎないちょうどいい落ち着いて聞けるREMIXアルバム。
REMIXだが老若男女が楽しめる楽曲に仕上がってます。

街中のいたるところで陽気なサルサやラテンミュージックを老若男女問わず演奏しています。ストリートでの演奏でも、皆上手。

ランチタイムやディナーではお店で生演奏してたり、ホテルのロビーやラウンジで演奏してたりと、陽気な音楽を朝から晩まで楽しめます。

現地の若者は、ドミニカやトリニダードトバコと同じカリブ海の国というのもあり、野外パーティーやクラブではレゲトンが1番のお気に入り?。ラテン調のハウスミュージックや今流行のヒップホップもクラブでは流れています。どこの国も同じですね。

レゲトンやダンスホールレゲエが好きならこちらがおすすめ

キューバ渡航のさいのパスポートについて

2015年にアメリカと仲直りして、経済制裁が解除されたキューバですが、このニュースを聞いた時に僕がまずはじめに感じたことは、

「パスポートにスタンプが押されるようになるんだ」ということ。

キューバに入国・出国する時は申し出がない限りパスポートにスタンプを押されません。なぜかといと、キューバのスタンプが押されていると、アメリカに入国できないのです。2度キューバ旅行に行きましたが、スタンプを押さえたことがありません。

絶対おすすめのキューバのお土産

キューバの首都ハバナで購入した油絵キューバのハバナで約5000円で購入したお気に入りの油絵

国旗やチェ・ゲバラが入った写真やTシャツも良いですが、日本でも購入できます。葉巻きも日本で買うよりやすいですが、基本観光客用の通貨なので高いです。ここはキューバでしか手に入らない物をお土産にしましょう。僕のおすすめは

油絵

ハバナの旧市街を散歩しているとたくさんの絵が売られています。独特のタッチでカラフルな色使いの油絵からシックな物まで幅広くさまざまなジャンルの油が購入できます。1枚3000~購入でき、値引きは一切通用しませんでした。キューバ国民の平均月収は約2,600円。

1枚売れると1ヶ月分の平均月収以上が入るのです。お気に入りの絵を見つけ5000円で購入した時のキューバ人の絵描きは、かなり嬉しそうに丁寧に梱包してくれましたよ。
キューバのハバナで約5000円で購入したお気に入りの油絵

キャバレー トロピカーナ

Cuba Tropicana ハバナ トロピカーナ

国営の1流サルサダンサーが野外ステージで連日連夜繰り広げられる華やかなダンスショーは一見の価値があります。日本で見るサルサショーとはケタが違います。

2時間前後のショーで、野外ステージですが作りもショーもしっかりしていて、食事も出来ます。最後はお決まりの「皆で踊ろうぜ!」とダンサーが客をステージにあげて終了です。歩いていくには多少距離があるので、ドレスアップしてクラシックカーのタクシーでトロピカーナまで駆けつければ、最高な思い出になるはずです。