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高樹沙耶が賞賛する大麻を合法化させたレジェンド達

医療大麻と高樹沙耶
元女優の高樹沙耶容疑者 大麻所持の疑いで逮捕

TVつけたらこれです。いや〜医療大麻を推奨してることは知っていたんですが、医療大麻解禁に向けて活動してたんですね。
石垣島で大麻を栽培していた?同居人が吸っていた?真相は闇のまま、ワイドショーが悪者に仕立て上げていくんでしょうね。

「医療大麻解禁を目指す高樹沙耶」から「高樹沙耶容疑者」になるまではただ大麻を好きになっただけですよね。残念というよいり、ちょっとかわいそう。「巻き紙と吸引用パイプが見つかった」「乾燥大麻が自宅から見つかった」正直もうどうでもいいよ。

ちなみにH27年の大麻事犯は2,771件。

いっそのこともう50歳過ぎたら嗜好品としての大麻も合法化でいいんじゃない。
腰痛や頭痛でケミカルなドラック出されるよりよっぽどいいんじゃない。

上の写真はコロラド州の医療大麻が栽培されてる工場です。

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もし日本が医療大麻を解禁したら

病院で1週間分、1ヶ月分まとめてケミカルを処方されて、ビニール袋パンパンのおじいちゃん、おばあちゃんを見ます。この袋の中身の痛み止めドラックから、カラダにダメージが少なく開発費に多額のお金がかかってなく、財布にも優しい副作用もないナチュラル植物の大麻に、マリファナに、ガンジャに変わります。

畑仕事を終えた年中腰を痛めてる、おばあちゃんが縁側に腰掛け、仕事終わりに大麻で一服するのどかな風景も見られるかも知れませんね。

黄金の国ジパングと呼ばれていた日本の玄関先には麻で黄金色に光輝いていたそうです。

解禁を望んだジャマイカの偉大なレゲエ界レジェンドピーター・トッシュとボブ・マーリー

ピータートッシュ

ピーター・トッシュはジャマイカのレゲエアーティストで1時期をボブ・マーレーと共に活動したラスタマンで42歳で強盗に射殺され、激動の人生を終えました。

ラスタマンとは簡単にいうと「ナチュラリスト」的な生き方

ソロで最後のアルバムは彼の死後ベスト・レゲエ・アルバム賞に選ばれた。ボブは世界的なスーパースターですがピーターはローカルスーパースター。
ピーターも大麻解禁を訴え「 Legalize It」 (1976)は強烈なメッセージソングで世界中に訴えました。直訳すると「解禁せよ」

解禁しろ。知りもしないで批判するのはやめてくれ。俺が宣伝するよ。

風邪に効く、喘息にも、結核にも、認知症だって。

高樹沙耶さんと同じようなことを40年も前から訴えていました。

自然と共に生き、現代医療に頼らないラスタマンだからこそ分かる真実かも知れません。

Legalize It発表から40年、ピーターの死から28年後ジャマイカは事実上、

大麻は合法化されました。

ジャマイカでは2015年4月15日法改正が行われ、56g以下の所持なら5ドルの罰金刑処分に改正され、逮捕もされず前科もつかなくなりました。また5株なら自家栽培も許可されました。

高樹沙耶さんらが押収されたのは数十グラムだそうです。

ボブ・マーレーが語る大麻 Harb it Plan

ボブ・マーレーはインタビューを受けた時に語りました。

俺たちは大麻を吸う。

ケミカルは破滅に導くが大麻は癒しを導く。

大麻は万能な治療薬なんだ。認めない人にこそ必要だ。

禁断症状も出ない。なのになぜ許されないんだ?

政府は人の役に立つことがしたいんだろ?なのになぜ禁止する?

結局は分けも分からず禁止している。

大麻は植物だよ

反抗的になると言うが、何に対してだ?

ボブは36歳で極太の短い生涯を終えました。彼は、死ぬまで人工的に作られた薬や医者が進める治療を拒み続けました。

ジャマイカが政治的混乱で国がまっ二つに割れている時に、無料で野外コンサートを開き敵対する2人の代表をステージに上げ平和的に解決するように握手させました。

ボブもピーターも権利や考えを主張することを高樹沙耶さんと一緒で言い続けたんですね。

起き上がれ 立ち上がれ 自分達の権利のために、闘うことをやめるな

他にもノーベル賞を受賞したボブ・ディランやビートルズ、レディ・ガガやリアーナなど
世界中の人が大麻を愛してます。

ボブ・ディランがビートルズにマリファナを教えたというのは有名ですね。

他にもジェニファー・ローレンス、ブルース・ウィリス、ロバート・ダウニーJr.、マット・デイモン、ジョニー・デップ、ブラット・ピット、ナタリー・ポートマン……..etc

アーノルド・シュワルツェネッガーはカリフォルニア州知事時代に「大麻はドラッグじゃない、植物だ」といい、28g以下の所持を1万円以下の罰金に減刑し犯罪歴も残らなくしたのも有名ですね。

ワイドショーのコメンテーターや元麻薬取締官のコメントは「日本では」
「日本人は」「覚せい剤の入り口」「常習性がある」「麻薬」「ダメな物はダメ」「ヨーロッパやアメリカとは違う」

もうダメ一点張りでくくりつけていますね。
国際的になるのが嫌なんですかね?グローバル化が進む現在で。

ほんまでっかTVの池田先生は「大麻吸っても誰にも迷惑かけないし本人の害も少ない。酒やコーヒーに懲役刑を科したら誰だってバカげた法律だとわかるだろう?」と言ってます。

使用や所持は別として、そんなタブーを一掃するために、少しでも本当の世界の大麻事情を発信してきた点では、高樹沙耶さんスゴくないですか?

批判ばっかりしてないでちゃんと知ろうよ」と訴えてるんです。

どんだけボコボコにされても立ち上がってきたボブやピーターとメンタルは一緒。
頑張ってください。起訴されたても不起訴でも応援してる人はいっぱいいますよ。