\マイル系最強カードはコチラ/

マイレージプラスセゾンのメリット・デメリット!UAマイルの知らないと損する特徴とは?

マイルの貯め方

ANAとJALマイルの

・有効期限が短い
・燃油サーチャージがかかる
・家族以外使えねーじゃん

こんなことにムカついてる人はアメリカを拠点にするユナイテッド航空のマイル(以下UAマイル)にぜひ注目してください^ ^

有効期限なし
燃油サーチャージなし
家族以外も使える
ANA国内線の必要マイルが少ない

こんな特徴があるので自分も20万マイル超ストックしてます。

ユナイテッド航空のマイル2020年

日本のクレジットカードでUAマイルが貯めることができる代表格の、

MileagePlusセゾンカード
(以下マイレージプラスセゾン)

を、深掘りしてきましょう^ ^

・UAマイルが貯まるクレカ
・UAマイルの魅力とデメリット

この順で詳しく解説していきますね!

UAマイルが貯まるクレジットカードで1.5%還元は4枚

UAマイルが貯まるクレカは意外と多く11種類ありますが、どこでもマイル還元率1.5%にできるカードは青字の4枚のカード。

UAマイルが貯まるクレジットカード一覧

年会費(税込)
マイレージプラスセゾン1,650円
マイレージプラスセゾンゴールド16,500円
マイレージプラスセゾンプラチナ39,600円
マイレージプラス UCカード1,650円
マイレージプラス UCゴールド19,800円
マイレージプラス JCB クラシック1,375円
マイレージプラス JCB一般5,500円
マイレージプラス JCBゴールド16,500円
マイレージプラス MUFG5,500円
マイレージプラス MUFG ゴールド16,500円
マイレージプラス ダイナースクラブ30,800円
マイレージプラス ダイナースクラブファースト47,300円

マイレージプラス MUFGゴールド海外利用は1.5%還元

マイレージプラス ダイナースクラブファースト国内利用は1.5%還元

UAマイル1.5%還元(1,000円につき15マイル)の条件と上限

1番安いマイレージプラスセゾンで1.5%還元にするには条件と制限あります。

条件は「マイルアップメンバーズ/年5,500円(税込)」に登録すること。

マイルアップメンバーズ
登録 :1,000円=5マイル
未登録:1,000円=15マイル

実質年会費は7,150円ですね(*^^*)

登録しても獲得できるのは年間3万マイルまでと制限がありますが、年間300万円なのであまり気にする必要はないでしょう。

実質年会費でもう一度UAマイル1.5%還元のカードを比較しても維持費は群を抜いて安いです。

マイレージプラスセゾン7,150円
マイレージプラスセゾンゴールド16,500円
マイレージプラスセゾンプラチナ39,600円
マイレージプラス JCBゴールド16,500円
マイレージプラスセゾンの特徴
・年7,150円で1.5%還元
・年3万マイルの上限あり

マイレージプラスセゾンが陸マイラーに大人気な「裏」の理由はポイントサイトで高還元

マイレージプラスセゾンがマイラーに人気の理由の1つは、ポイントサイトの超高額案件だからです。

例えば、実質ANAマイルに86.3%、JALマイルに実質80%で交換できるモッピーで検索すると..

マイレージプラスセゾンカードはポイントサイト高額案件

\11,000P/
(11,000円相当)

ポイント獲得条件は「新規カード発行後1万円以上のショッピング利用」。

モッピーで経由で発行して1万円買い物して獲得した11,000Pを実質レートで計算すると..

ANAマイルのロゴ/2020/3JALマイルのロゴ令和版
9,130マイル8,800マイル

とんでもなくマイルが貯まりますね^ ^

ちなみに、クレディセゾン発行のUAマイルが貯まるカードはポイントサイトに3種類ともありどれもメチャ高額です。

マイレージプラスセゾンゴールドとプラチナのポイント獲得条件は10万円以上の利用

マイレージプラスセゾンカードはポイントサイト3種類ある

ちなみに2年前はポイント数が少なかったので、今めちゃくちゃお得ということが分かりますね^ ^

2018年のポイント数↓

2018年のマイレープラスセゾン カードの還元率

UAマイルじゃなくANAやJALマイルを貯める人もメリットありますね!

マイレージプラスセゾンカードに新規入会するならモッピー経由で発行することをお勧めします。

モッピー登録バナー限定で2,000P

【マイレージプラスセゾンの特徴】デメリット編

マイレージプラスカードセゾンのカードフェイス

マイレージプラスセゾンの基本情報
発行元(株)クレディセゾン
国際ブランド国際ブランドビザ、マスターカード、アメックス
年会費(税込)1,650円
家族カードなし
ETCカード無料
貯まるポイントUAマイル
ポイント還元率0.5%
1,000円=5マイル
ポイント還元率
マイルアップメンバーズ加入
1.5%
1,000円=15マイル
海外旅行傷害保険最高3,000万/自動付帯
国内旅行傷害保険なし
継続特典(アメックスのみ)毎年500マイル
ちょっとした特典コスモ石油で1,000円=20マイル

陸マイラー歴10年以上私が感じる3つのデメリットから解説していきます。

①UAマイルが直接貯まる
②マイルアップメンバーズで毎年5,500円
③継続利用ボーナスがAMEXのみ

① 永久不滅ポイントではなく使い道が限られたUAマイルが直接貯まる

クレディセゾンのカードと言えば永久不滅ポイントですが、マイレージプラスセゾンはUAマイルが直接「1,000円につき5マイル」貯まります。

UAマイルの使い道
・特典航空券(ANAも予約可能)
・楽天ポイントに交換
・マイルを譲渡
・ホテル・レンタカー予約(英語、スペイン語のみ)
・座席のアップグレード
・ブロードウェイのチケットなどに交換

永久不滅ポイントやANA、JALと比べると交換先がかなり少ないです。

個人的にはUAマイルに唯一交換できる提携カードのほうが良かった!

② マイルアップメンバーズが毎年5,500円

直接UAマイルが貯まるということは、マイレージプラスセゾン利用で1.5%還元にするには、毎年マイルアップメンバーズの登録料が発生します。

移行手数料無料で1,000円につき15マイル

とも考えれますが、年間10万円前後しか利用しないならちょとお高いですね…

③更新でもらえる500マイルはアメックスのみ

マイレージプラスセゾンの国際ブランドは3つですが、

・VISA
・MasterCard
・AMEX

毎年カード更新で付与される500マイルはアメックスのみです。

マイル重視なら国際ブランドはAMEX一択ですね^ ^

ANAアメックスゴールドやSPGアメックスを持ってるマイラーも多いので、他のブランドがイイよーってなるんじゃないでしょうか?

①UAマイルは交換先が少ない
②1,000円=15マイルには毎年5,500円
③カード継続500マイルはAMEXのみ

続いてメリットを見ていきましょう!

【マイレージプラスセゾンの特徴】メリット編

マイレージプラスセゾンカード
・最高3,000万の海外旅行傷害保険が自動付帯
・1,000円につき15マイル

・コスモ石油で2%還元
ユナイテッドマイレージプラス
・マイルは無期限
・燃油サーチャージなし
・ANA特典航空券に交換できる
・少ないマイルで国内を旅行できる

まずはマイレージプラスセゾンカードのメリットから見ていきましょう!

【自動付帯】海外旅行傷害保険最高3,000万

クレカの旅行保険には「自動付帯」と「利用付帯」があり、マイレージプラスセゾンは旅行代金を払ってない場合も対象となる自動付帯です。

海外旅行傷害保険の内容
担保内容支払い限度額
傷害死亡・後遺障害3,000万
障害治療費用300万
疾病治療費用300万
賠償責任(自己負担1,000円)2,000万
携行品損害30万
救援者費用300万

国内旅行は対象外ですが、カード年会費の割には補償金は高いんじゃないでしょうか?

カード名年会費傷害死亡最高
JAL普通カードSuica
JAL普通カード
2,200円自動付帯
1,000万
ANA TOKYUカードのカードフェイス
ANA東急カード
2,200円自動付帯
1,000万
楽天ゴールドカードのロゴ
楽天ゴールド
2,200円利用付帯
2,000万
マイレージプラスカードセゾンのカードフェイス1,650円自動付帯
3,000万

 

1番安いのに1番高い!

【どこでも1.5%還元】1,000円につき15マイル/コスモ石油で20マイル

マイレージセゾン プラスコスモ石油で2%還元

セゾンマイレージプラスは、国内でも海外でも1,000円につき15マイルで、コスモ石油のみですが、1,000円につき20マイル貯まります。

1.5%還元って高いの?

JALカードとANAカードと比較すると答えがでるよ。

年会費が1番安いJALカード、ANAカードの還元率は0.5%で、マイルアップメンバーズと同じようなサービスへ登録すると1%還元になります。

 

JAL=ショッピングマイルプレミアム:3,300円(税込)
ANA=10マイルコース:6,600円(税込)
カード名年会費+サービス還元率
JAL普通カードSuica
JAL普通カード
5,500円
ショッピングマイルプレミアム
1%
ANA TOKYUカードのカードフェイス
ANA東急カード
8,800円
10マイルコース
1%
マイレージプラスカードセゾンのカードフェイス7,150円
マイルアップメンバーズ
1.5%

比較するとNO1です。

とはいえ、UAマイルが特典航空券への交換数が多ければメリットはないですが、JALやANAマイルよりも少ない区間もけっこうあります。

【UAマイルのメリット】国内旅行は「少ないマイル」でANA特典航空券を発券できる

ユナイテッド航空のメリット
・ANA特典航空券に交換できる
・少ないマイルで国内を旅行できる
・マイルは無期限

・燃油サーチャージなし

同じスターアライアンスの仲間であるANAの特典航空券に交換することができるんですが、ANAマイルと必要な数が違います。

正確にはスターアライアンス特典

JAL特典航空券には交換不可ですが、3つエアラインで比較してみましょう^ ^

JALやANAの特典航空券より少ないマイルで国内旅行できる

比較対象する期間
JAL:普通期間
ANA:レギュラシーズン
UA:セーバー特典

羽田発着/片道

羽田発着ユナイテッド航空のロゴANAマイルのロゴ/2020/3JALマイルのロゴ令和版
新千歳5,5007,5007,500
青森5,5007,5007,500
秋田5,5006,0006,000
山形5,5006,0006,000
名古屋5,5006,0006,000
伊丹5,5006,0006,000
広島5,5007,5007,500
福岡5,5007,5007,500
鹿児島5,5007,5007,500
那覇9,0009,0007,500
石垣、宮古9,00010,00010,000

UAマイルの方が必要マイルは少ないことが分かりますね(°▽°)

羽田ー鹿児島などは2,000マイルも違います。

伊丹発着/片道

伊丹発着ユナイテッド航空のロゴANAマイルのロゴ/2020/3JALマイルのロゴ令和版
新千歳5,5007,5007,500
青森5,5007,5007,500
秋田5,5007,5007,500
山形5,5007,500
羽田5,5007,5006,000
名古屋5,5006,000
伊丹5,5006,0006,000
福岡5,5006,0006,000
鹿児島5,5007,5007,500
那覇5,5007,5007,500

関西人ならメッチャ注目ですね^ ^

特典航空券取れないんじゃないの?

そんなことないよ。ANAのレギュラーシーズンで特典航空券を検索してみよう

【神仕様】UAマイルは乗継便も含めて1区間

伊丹(大阪)-札幌(新千歳)で検索すると..

5.5K=5,500マイル

ユナイテッド航空UAマイルで大阪ー札幌

ANAなら7,500マイルなのでユナイテッド航空の方が2,000マイルもお得ですね。

しかもANA国内特典航空券は乗継便は2区間とカウントされ必要マイルが多くなりますが、UAマイルは乗継便でも同じマイルです。

つまり、特典航空券を取れる便数が多くなり確率も増えますね。

ANAで同じ搭乗日で検索した結果↓

ANA特典航空券伊丹ー札幌

ANAの空席ありは4便しかありませんが、

UAマイルは、
伊丹ー札幌
伊丹ー秋田ー札幌
伊丹ー東京ー札幌

など、組み合わせは驚愕の98通もあります(°▽°)

マイレージセゾンプラスで80万円利用すれば12,000マイル貯まるので、ANA国内線が往復予約できますね^ ^

モッピーでセゾンマイレージプラスを発行する

【燃油サーチャージが無料】ANAやJALは有料

UAマイルを使った航空券は燃油サーチャージが無料です。

燃油サーチャージ
JAL、ANA:◯
ユナイテッド:×

ここが日本のマイレージプログラムとの大きな違いですね。

2020年11月時点、原油安の影響でJALもANAも燃油サーチャージは無料です。

と言っても、コロナで海外旅行なんてできませんが(笑)

経済が回復して飛行機の需要が高まったらきっと燃油サーチャージも有料になります。

参考までに2018年の燃油サーチャージをみてみましょう。

日本発着ANAマイルのロゴ/2020/3JALマイルのロゴ令和版
ハワイ17,000円16,000円
ニューヨーク28,000円

ユナイテッド航空は特典航空券に燃油サーチャージ込って考えると分かりやすいね!

往復に必要なマイル

UAマイルはシーズンや残席に応じた変動性なので「ANAのシーズンチャート」や「JALのマイル早見表はありません。

なので、下記条件で調べてみました!

往路:2021年7月1日
復路:2021年7月5日
往復に必要なマイル
日本発着
エコノミー
ユナイテッド航空のロゴANAマイルのロゴ/2020/3JALマイルのロゴ令和版
グアム3万
+5,000円
2万
+5,440円
2.95万
+5,600円
ホノルル5.5万
+6,060円
4万
+6,210円
4万
+6,660円
ニューヨーク7万
+6,060円
5万
+6,020円
7.05万
+6,610円
シンガポール4.4万
+7,9
10円
3.5万
+8,110円
2.4万
+8,510円

数字で見る限り、燃油サーチャージ代が無料、または安い場合ANAやJALの方がメリットはありますね。

しかし、500万円利用を1%還元で計算すると、マイレージプラスセゾンがNO1です。

500万円利用で貯まるマイル数
JAL普通カードSuica
JAL普通カード
50,000マイル
ANA TOKYUカードのカードフェイス
ANA東急カード
50,000マイル
マイレージプラスカードセゾンのカードフェイス75,000マイル

とはいえ、JALカードはマイルが2倍貯まるショップも多く、ANAカードも1.5~2倍になるANAカードマイルプラスもあるので、実際には5万マイル以上貯まります。

【まとめ】

マイレージプラスセゾンの特徴
・ポイントサイトで超高還元
・マイルアップメンバーズで1.5%還元
・コスモ石油で2%還元
・旅行傷害保険が高く自動付帯
・アメックスなら毎年500マイル
・UAマイルは有効期限なし
・国内線はほぼ片道1区間5,500マイル
・国内乗継便も1区間
・UAマイルは交換先が少ない

マイレージプラスセゾンは高還元でユナテッド航空のマイルを手軽に貯めれる入門的なクレカ。

特にANAに乗って国内旅行をする関西方面の人はメリット満載じゃないでしょうか?

この国内旅行はANAマイル
この海外旅行はJALマイル
この都市ならUAマイル

このように、自分は臨機応変にマイルを使い分けたいので40社以上マイルに交換できるSPGアメックスを使ってます。

SPGAMEXの4大メリット

年会費は高いですが、本格的にマイルを楽しむならSPGアメックスも視野に入れましょう。

まずはマイレージプラスセゾンではじめてみる!と言う方はモッピー経由でがっつりポイントもいただきましょう^ ^

それでは!

\11月限定特典2,000P!/
モッピーに登録

SPGアメックスこそANA・JALマイルを貯める「超」おすすめクレジットカード!噂の紹介入会キャンペーンとは?
SPGアメックスカードはすべてのマイラーにお勧め!マイル有効期限を気にしたくない。 少ないマイルで特典航空券予約を!マイレージを1枚のカードにまとめる。年会費以上に価値ある特典を!JALカードよりマイルが貯まるクレカは?それがSPGアメックスの魅力です!

コメント