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H.I.Sキャンセルサポートの補償は凄いが一癖あり。パスポート忘れても90%返金って悪用されない?

エイチ・アイ・エスのキャンセルサポート補償の解説ホテル予約で貯める

海外旅行の予約が立てにくい忙しいビジネスマンや小さい子供がいる家庭に朗報です。

旅行代理店のH.I.S(エイチ・アイ・エス)が三井住友海上火災保険とタッグを組み業界初の、海外旅行前にキャンセルした分の旅行代金を最大全額補償してくれる「キャンセルサポート」サービスを開始しました。

格安ツアーだけど半年後の予約なんて分からないしな〜。

旅行行きたいけど子供が病気になったらキャンセル料高いしな〜。

という不安から予約を断念したあなたや、

あっヤベ!空港着いたけどパスポート忘れた!(実話)

というおっちょこちょいな私まで幅広いサポート補償が、

たった1,000円から加入できます。

もう昨日H.I.Sで予約しちゃったわ?どうしよう?

マイページから出発の3日前まで追加で申し込めるよ!

ではH.I.Sキャンセルサポートの特徴を解説しますね。

H.I.S公式サイト

【2020年2月追記】記事下のコメント欄に実際に加入した方の体験談が投稿されてます。
個人的な感想は、しっかり内容を把握してない方は「騙された」「詐欺」とかんじてるなぁという印象です。

H.I.S海外航空券、ホテル+航空券、ツアー全プラン対象のキャンセルサポートだが一癖ある

H.I.Sキャンセル補償で早めの旅行予約

H.I.Sのサポートデスクで確認したところ、H.I.Sの全商品がキャンセルサポートの対象となるようですが、予約方法によって加入できるかは異なります。

ネットからツアー予約する場合、H.I.Sキャンセルサポートを申し込みことはできず、「航空券」「ホテル+航空券」の2つで最大10万円の補償のみです。

しかし、ちょっとした抜け道もあります。

オンライン予約・航空券
・航空券+ホテル
(10万円の補償のみ)
電話予約/店舗・航空券
・航空券+ホテル
・ツアー

エイチ・アイ・エスのキャンセルサポートは4タイプ

保険料補償金額
1,000円10万円
2,000円20万円
3,000円30万円
4,000円40万円

H.I.Sキャンセルサポートの保険タイプは4つで保険料も補償金シンプル。仮に旅行代金が40万円なら自分で好きな補償タイプを選ぶことができます。(電話・店舗の場合)

例えば、10万円の3泊4日のツアーだと1日1,000円ではなく、

1人1,000円

家族や友人4人だと4,000円。

1予約1人1,000円からってことね

俺、風邪引かねーし!お金勿体無い!

という方は、任意保険なので加入しなくても大丈夫ですが、かなり手厚い補償内容なので私なら加入します。

H.ISキャンセルサポート【公式】

ネットに載ってるツアーで補償もつけて欲しい場合

ネット予約のダイナミックツアーなら100万円でも加入できませんが、ネット上の電話番号にTELして予約すると、旅行代金は同じなのに加入できるようです。

H.I.Sのキャンセルサポートは合計金額の100%か90%

hisのキャンセルサポートの補償事例

旅行に行く本人、同行予約者の配偶者、3親等内の親族の死亡・危篤100%
旅行に行く本人、同行予約者の配偶者、2親等内の親族の入院100%
居住する建物、収容される家財の罹災100%
裁判所から呼び出し100%
渡航先の戦争・テロ・天災・家事など100%
公共交通機関の2時間以上の遅延100%
勤務先の倒産100%
家族の通院90%
国内外の2泊以上の出張業務90%
ペット(犬・ネコ)の死亡90%
婚約破棄・離婚90%
妊娠・早産・出産・流産90%
パスポートの忘れ・有効期限切れ90%

 

H.ISキャンセルサポート詳細内容

 

H.I.Sは従来似た保険がありましたが、赤字が新たにパワーアップしてはじまったのがH.I.Sキャンセルサポートです。

でもペットが死んだってどうやって説明するのよ?

旅行に行きたくなくなってパスポートを忘れたって嘘つけるしね~。

悪用するクレーマー達にどう立ち向かう?

AbemaTVで特集やっていてリポーターもH.I.Sの社員に同じような質問をしていました。

基本「自己申告」でタッグを組み、三井住友海上火災保険の「判断」に委ねるそうです(笑)

当然嘘の申告をする予約者もでてくるでしょうが…

正直に生きて行きましょうね。

オンライン予約なら10万円の航空券+ホテルが最大限お得。キャンセルサポート1,000円を無料にできる方法

H.I.Sのオンライン予約は、お得番長の陸マイラーや今話題の簡単なポイ活として人気の「ポイントサイトの広告」として還元率1%前後であり、獲得条件もクリアできます。

hisポイントサイトモッピー <モッピーのH.I.S>

【獲得条件】
オンラインで予約後、搭乗・宿泊・催行完了
対象商品:
・海外航空券
・海外航空券+海外ホテル
・海外ツアー(チャオ)
・海外添乗員同行ツアー(インプレッソ)
・国内ツアー

例えば、10万円の旅行代金でモッピーで1%ポイントバックの時なら..

ちょうど1,000円分のポイント。

H.I.Sキャンセルサポートと同じだね。

マイル交換なら約800マイルね!

旅行代金は高額になり金銭感覚がマヒしますが、たった1クリックで1,000円もお得になるのでぜひ活用しましょう。

モッピー登録1,000PNEWバナー

チリも積もればファーストクラスです(笑)

手持ちのクレジットカードの旅行保険や補償も再チェック

H.I.Sキャンセルサポートまで幅広い補償内容はないですが、クレジットカードにも海外付帯保険や補償があるので、

「自分のクレカはどういったことを補償してくれるのか?」

を理解しておくともしもの時に役に立ちますよ。

SPGアメックスやアメックスプラチナのキャンセルプロテクション

クレジットカードの旅行保険

私は旅行代金をキャンセルプロテクションや、遅延補償があるSPGアメックスカードかアメプラで必ず支払います。

年間上限がありますが、仕事の都合や怪我や病気で旅行に行けなくなった場合補償してくれますし、飛行機が遅延や欠航した時なども保険金としてもらえます。

SPGアメックスはマイラーや旅行好きに大人気だから知ってる人は多いかもしれませんが、H.I.Sキャンセルサポートと合わせ技なら最強ですね。

まとめ

・オンライン予約でツアーは対象外だが電話予約で加入できる

・H.I.Sキャンセルサポートは1,000円で10万円の補償。

2,000円=20万円
3,000円=30万円
4,000円=40万円

GWや大型連休だけど子供の体調もあるから予定通り行けるか不安..でも今激安価格だし行きたい!

や、。..パスポート忘れそう

なんて方には最高じゃないでしょうか(笑)

ただし、三井住友海上火災保険の判断ということも忘れずに^ ^

オンライン予約ならモッピー経由で節約しましょうね!

 

コメント

  1. だまされた人 より:

    HISのキャンセルサポートは、ほとんど「詐欺」?
    実質は、「三井住友海上ライン」の商品で、HISに聞いても”詳細がわからない”と。
    ①HPには、該当しない場合が詳しく書いてない。
    ②該当するとして、誰にいつ連絡すべきか書いてない。
    ③添付書類が何かが明確に書いてない。
    ④詳細は、「約款」に書いてあるとするが、HPのトップには”こんなこともサポートしお得”と言わんばかりで、実際は保険料をタダ取りする仕組みとしか言えない。

    みなさん注意しましょう。

    • しゃいんさん より:

      https://www.ms-ins.com/news/fy2018/pdf/0206_1.pdf
      にもあるが 三井住友海上が主導して作成しており
      窓口は 三井住友海上なので HIS担当者が詳細を知らなくとも 問題ないのでは?
      詐欺?という意味が分からない。

      • まつぼん より:

        三井住友海上お客さまデスク に問い合わせて回答を得た内容から考えてみて、この保険は、キャンセルサポート保険という名前がふさわしくないと思いました。

        自己都合ではないやむを得ないキャンセルならほぼカバーしてくれる保険のように思ってしまいますが、実際にはその補償の範囲は限られているようです。
        ですから、保険の説明には、この場合のみ保障されますと保障されるケースをはっきり明記し、自己都合でなくとも保障されないケースがあること、どのような場合は保障されないとはっきり明記するべきだと思います。

        私は、この保険は誤解を招く説明が広告にあると思うので、詐欺と感じる利用者がいるのは当然の結果と思います。

        私自身もこの保険を誤解して加入してしまいました。
        広告に騙された気がしています。

  2. まあまあ より:

    私も騙されました。
    広告していながら、内容わからない、保険会社に丸投げは無責任ですよね。少なくとも保険会社がどこまで補償できるか、出来ない場合はこういう場合ですと問い合わせには答えられないと、保険内容把握せずに、広告しているということになります。客へのサポート充実と見せかけて、売り上げ上げる儲けだけ考えて作った商品と思う

  3. やめよう より:

    1000円払っても三井住友海上から難癖つけられて金返ってきませんでした。

  4. 使えない補償 より:

    通院に関して、旅行日の当日、又は前後の日に限ると言われました。
    担当医がこの3日間は居ないので、旅行の前々日にどうしてもなってしまうでも、キャンセル料戻って来ないと言われました。
    1000円と安いですが、皆さま騙されないで下さい。

  5. るりん より:

    HISの新春お年玉クーポン5,000円に釣られて、1月3日に、5月便のカタール航空フライトチケットを購入。

    1月末にHISからメールで、希望の便が欠航したため、復路の便がかわります。承認してくださいとメール。

    その便たるや、ドーハーで待ち時間13時間。航空会社には、変更の権利があるとか、4ヶ月も前の欠航の正当性を言って来ました。キャンセルの場合は、決まった手数料が必要と言います。キャンセル保険で担保はどうかと聞いても、「わかりませんから住友海上に聞いて下さい」です。

    キャンセルサポートで、「今までスケジュールの大幅変更で支払った例はないが、欠航ということで、払うキャンセル料は担保してくれる」とわかりました。

    カタール空港に問い合わせたところ、「HISから請求されれば、キャンセルされたチケットはHISに全額返金します」と言う回答を得ました

    。HISに再度、「全額返金を要求しました」一応問い合わせていた住友からは、保険請求の書類が届きました。HISから、昨日やっと「全額返金のメールが届き、キャンセル手続きはHISがするので、確認メールを返信してください」と来て、一件落着。三週間以上のストレスあるメールやりとりでした。

    HISに比較して、三井住友の対応は、親切、早さに加え、なにより無料電話で済み、救われました。WEBでホテルやチケット購入は、安くて便利ですが、いざトラブルになると、サポートの受付が限られていて、苦労します。コロナ肺炎の流行で、旅行の中止なども起こり得る時代です。

    対応できる保険に加入しておくことを考えると、キャンセルサポート付きのHISはやはり魅力ですね。

    • Анна より:

      3月末に初のロシア旅行なのですが、コロナウイルスの影響で中国人のビザ発給取りやめ、それが次いつ日本も対象になるかわかりません。
      それは当然キャンセル保険の対象になるのだろうとは思うのですが、実際これも問い合わせしなければわからない事ですよね。
      しかし、サポートデスク(お問い合わせ)が混んでおり繋がらず…
      実際こういう場合はどうするのが正解なのか、、
      勤務先のビルにHISの支店は入っていますが、どうも三井住友海上に聞いてくれとのことで対応が悪くて困っています。

  6. まつぼん より:

    コロナウィルスが蔓延し始めています。
    このままでは、日本が渡航先の国から入国禁止の対象になる可能性もあります。
    また、人が多く集まるところへ行くことを控えるように国が注意しはじめました。
    こんな状況になることは想像できませんでした。
    こういう場合、旅行を控えるもしくは入国禁止になったためやむを得ずキャンセルするのは、決して自己都合でキャンセルするわけではありません。
    このような事態になった場合、航空券の払い戻しは保障されるのでしょうか?
    というより、こういう事態であるにもかかわらず、払い戻しが保障されなければ、このキャンセルサポート保険はいったいなんのなのかと思わざるを得ません。
    その辺のところはどうなのでしょうか?

    • JALマイルの鉄人 より:

      こちらに問い合わせてみてはどうでしょう?

      三井住友海上お客さまデスク
      0120-632-277
      電話受付時間
      平日9:00~20:00
      土日・祝日9:00~17:00

      • まつぼん より:

        三井住友海上お客さまデスク
        0120-632-277
        へ電話してみましたが、全く繋がらない状態でした。
        おそらくコロナウィルスに関する問い合わせが殺到しているためと思われます。

        上記のコメントのようなケースで返金がされなかったとしたら、つまり保障がされなかったとしたら、このサポート保険は、保険とは言えないと思います。

  7. まつぼん より:

    三井住友海上お客さまデスク
    0120-632-277
    へ電話がつながりました。
    現在、問い合わせ中です。
    回答があり次第、ここに記入したいと思います。

  8. まつぼん より:

    三井住友海上お客さまデスクより返答がありました。
    しかし、微妙な表現の違いで誤解を招くことを避けたいので、ここにその内容を書くことは控えたいと思います。

    必要がある方は、ご自分で問い合わせてみてください。
    申し訳ありません。

  9. 追記 より:

    2月6日までに申し込みの場合においては、

    HIS キャンセルサポートで補償される事由(概要) として

    官公署命令、外国の出入国規制、感染症(*)による隔離命令が発せられた場合 100%

    と記述されています。